2026年3月4日
「ファミリーデー!」は3300人の組合員や家族が参加し、盛大に行われました▼「ファミリーデー!」の名の通り、多くの家族が楽しそうに過ごす姿をみて、「やっぱり京建労は日本一の組合やな」と胸が高鳴り、準備の疲れも吹っ飛びました。当日は会場に来れなかった仲間の皆さんも含めて、今後も「家族と一緒に」が輝く京建労をつくりあげていきたいですね▼2025年4月からさまざまな企画を通じて、「創立75周年」をつくりあげてきたのですが、ついに締めくくりとなります。機関紙の分野では「京建労デジタルアーカイブス」や「連載・踏まれるほどに根を強く」など、歴史資料の復元と編纂を行ってきました。私は日夜、8ミリフィルムやVHSテープなど動画の復元と編集を行ってきたのですが、1960年代の組合運動でもキラリと輝く瞬間はやはり、「家族と一緒に」組合活動をする仲間の姿です。運動会はもちろん、日雇健保闘争やメーデーなどの集会すべてで、仲間は家族とともに京建労の旗のもとにつどい、笑っていました▼75年の時を経て、「家族と笑顔で参加できる組合」を守れてきたことを誇りに思います。「創立100周年」も仲間の笑顔を守れるように「団結ガンバロウ」。(熟)
【建築ニュース1283号(2026年3月15日付)】